舗装工事

工事規模問わず、
福岡・佐賀・熊本エリア全域で
施工しています。

工事規模問わず、福岡・佐賀・熊本エリア全域で施工しています。

新しい時代の舗装会社を目指して、ICT施工や3D施工データの活用などデジタル社会に向けた取り組みに挑戦しています。
また最先端の工事だけではなく、従来からの施工技術にも磨きをかけていきます。住宅の駐車場から高速道路まで、どんな工事にもきめ細かく、丁寧に対応しています。

短納期、高品質の施工で「瀬口の工事なら間違いない」と地域から信頼をいただいています。
そして、工事はもちろんアスファルトなどの材料生産、運搬、オール瀬口鋪道でトータルにサポートいたします。

舗装の各種重機を豊富に取り揃え、最適な施工を追求します。

  • 密粒度アスファルト舗装

    密粒度アスファルト舗装

    これは密粒度アスファルト舗装と呼ばれる方法で、アスファルト混合物の粒度を細かくして隙間を少なくしたものです。このようにすることで、舗装面が滑らかになり、走行性や平坦性が向上します。また、水はけも良く、雨天時の安全性も高められます。密粒度アスファルト舗装は、維持管理や補修も容易で、アスファルト舗装の中でも最も一般的な方法です。駐車場や歩道などにも広く適用されています。

  • 排水性アスファルト舗装

    排水性アスファルト舗装

    排水性アスファルト舗装とは、雨水を効率的に排出するための舗装技術です。
    上部に透水性のアスファルト、下部に非透水性のアスファルトを敷き、その2つの層の間を雨水が通って排水されるという仕組みです。水のせいでタイヤと地面との摩擦が起きづらくなりハンドルやブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象の防止にもなります。走行安全性が上がるうえ、車内のロードノイズを軽減させることもできます。
    このように、排水性アスファルト舗装は、環境や交通に多くのメリットをもたらす優れた技術です。

  • 透水性アスファルト舗装

    透水性アスファルト舗装

    透水性アスファルト舗装は、雨水の浸透を促進することで、都市の水環境を改善することができる舗装工法です。
    透水性アスファルト舗装は、一般的なアスファルト舗装と比べて、粒径の大きい骨材と少量のビトューメンを用いて、舗装層に多数の空隙を形成します。
    これにより、雨水が舗装層を通過して地下水に戻ることができます。
    透水性アスファルト舗装は、排水設備の負担を軽減し、都市型洪水の防止や地下水位の回復などに寄与します。
    しかし、透水性アスファルト舗装には、メンテナンスが必要であり、空隙が詰まると透水性が低下するという欠点もあります。
    また、凍結や融雪剤の影響も考慮する必要があります。

  • カラーアスファルト舗装

    カラーアスファルト舗装

    カラーアスファルト舗装とは、顔料や着色した石などを混ぜ合わせた舗装のことです。この舗装は、無機質な色合いのアスファルトに比べて、景観を向上させたり、路線の区別をしやすくしたりする効果があります。カラーアスファルト舗装には、白色や赤色、黄色、緑色など、さまざまな色があります。白色はトンネル内でよく使われます。また、カラーアスファルト舗装には、薄層舗装という方法もあります。これは、普通の塗装の上に薄い層をかけることで着色をする方法です。この方法では、色の種類が多く、歩きやすさや耐衝撃性、すべりにくさなどの特徴もあります。