建設廃材収集運搬・中間処理

環境問題を考え、
建設廃材のリサイクル事業を
推進しています。

環境問題を考え、建設廃材のリサイクル事業を推進しています

建設廃材中間処理について、簡単に説明します。
建設廃材とは、建設工事や解体工事などで発生するコンクリートや木材、金属などのことです。これらの廃材は、そのままでは処分場に埋め立てることができず、環境にも悪影響を及ぼします。そこで、中間処理という工程を行います。
中間処理とは、建設廃材を分別し、破砕し、再資源化することです。
分別とは、廃材の種類や形状によって仕分けることです。例えば、コンクリートはコンクリート用の破砕機に送り、木材は木材用の破砕機に送ります。また、金属やプラスチックなどの異物は自動選別機で除去します。分別することで、廃材の品質を向上させることができます。
破砕とは、廃材を小さくすることです。破砕機という機械を使って、廃材を粉々にします。破砕することで、廃材の量を減らすことができます。

また、ふるいという装置を使って、廃材の粒度を分けます。
粒度とは、廃材の大きさのことです。例えば、コンクリートは5ミリ以下、10ミリ以下、20ミリ以下などに分けます。粒度を分けることで、廃材の用途を広げることができます。
再資源化とは、廃材を再び資源として利用することです。例えば、コンクリートは再生コンクリートとして道路や建築物の基礎などに使われます。木材は再生木材チップとして土壌改良剤や堆肥などに使われます。再資源化することで、資源の有効活用や廃棄物の削減に貢献します。
以上が建設廃材中間処理の概要です。
中間処理は、建設業界だけでなく、社会全体にとっても重要な役割を果たしています。

施設概要

施設概要

地域ナンバーワンの有効敷地面積で
豊富な処理能力を有します。

敷地総面積     :47,000平方メートル
建設廃材受入ヤード :7,200平方メートル
再生路盤材製品ヤード:3,000平方メートル

大気汚染・水質汚濁・騒音・振動の防止で環境に優しいことが理念です。